Firefox Developers Conference 2006 のレポートはしばらくお待ちください
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- by d'Arc
- 2006/12/11 月 21:56
需要があるかどうかわかりませんが。
自業自得とはいえ、ちょっとプチ人生の転機を迎えるかもしれない状況になりつつあり。
私の興味のあるネタや思ったことなどをメモ代わりに書いていくというブログです。
需要があるかどうかわかりませんが。
自業自得とはいえ、ちょっとプチ人生の転機を迎えるかもしれない状況になりつつあり。
Firefox Developers Conference 2006のビジネスプレゼンテーションの顔ぶれに「Mozilla Firefox 2」事前発表会で見かけた企業が多いなと思っていたら、ゆきちさんのブログの記事を見て納得。
Mozilla Japanが最近、例えばTHE NEW CONTEXT CONFERENCE 2006に出たり、フォクすけのVox バナーコンテストなんてやったりしていますが、これ、実は、共通項が「伊藤穰一」だったりします(伊藤穰一は現在MJの理事)。ちなみに、MJのGenさんは、元テクノラティジャパン。池田譲治さんのブログの記事によると、マーケティング・マネージャーの根来さんは元amazon.co.jpだそうですし。「Mozilla Firefox 2」事前発表会の懇親会の時は「いかにもお仕事で来ています」な空気が一部で漂っていましたが、今度のFirefox Developers Conference 2006 もお仕事で来る人が多いのかなぁ。
まぁ、私は今回も場違い感ありまくり浮きまくりですが好奇心本位で行く予定ですが何か?
というわけでCSS Nite Vol.13に行ってきました。ちなみにCSS Nite自体は行くのは確かこれで4度目だったりします。
会社の(不)健康診断があったので今回は早めに行って初めて前の方に座る事が出来ましたが、このCSS Niteと言うイベント、人気イベントで毎回開始1時間くらい前から長蛇の列、用意されている席(確か96席)では足りずに横にずらりと立ち見という、カスケーディングスタイルシートのイベント(実際はそれ以外の話題の方が多いですけど)で平日の夜にこれだけ集まるなんて東京ってすごい、と毎回実感しているイベントです。あと、Webデザイナーの方々が多いイベントのためか、普段のオープンソース関係やMozilla Japan及びもじら組が行うイベントとは比べ物にならないくらい女性比率が高いです(それでもいつものCSS Niteより男性比率が高めのような気もするけど)。17日のブロガー向け発表会も女性比率は圧倒的に低かったので、結構こういう界隈のイベントで売り込むのはいいんじゃないか、と思いました。
内容の方ですが、前半のMozilla Japanの金井さんの話は先日の発表会での話とかぶっているので個人的には再確認、といった感じでした。ついでだからMozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ - MEMO - ■(10/21c) 8.9 % という数字の記事についてここで言及しておきますが(コメント機能がありませんしね)、日本でのシェア8.8%(出典:出典:Access Media/Impress 調査期間:2006 年 2 月)というのはimpressのインターネット白書2006での数字であり、調査対象は
アクセスメディアインターナショナルが2006年4月に実施したWebアンケート調査をもとに分析している。この調査では、自宅からインターネットに接続している13歳以上の男女を対象にして、Webによるアンケートを実施。有効回答数は1,705サンプルとなっている。このため、調査対象はすべてパソコンからインターネットを利用しているユーザーであることに留意してほしい。ということで、若干偏りが見られるのは仕方がないかと思います。しかも
Webブラウザ利用調査(複数回答)ですし。
次の中野さんの話は、CSS Niteの客層(Webディレクター、デザイナー)向けという事で先日より濃い話がいっぱいだったのですが……公開資料を見てもらった方がいいと思うので省略します。
中野さんの話の後に質疑応答タイムがあったのですが、公式サイトのブログでも書かれているように非常に盛り上がりました。
確か最初の質問は、Firefox3は変更点が多いからBeta版から確認する方がよいとのことだがFirefox2と両立させる事は出来るのか、という質問でした。Firefoxを使いこなしている……というかnightlyを使っているような方々ならご存知の通り、別の場所にインストールしてプロファイルを分ければ良いのですが、普通そこまでしないしなぁ、と納得しつつ話を聞いてました。
あと覚えている質問は……Firefox本体の機能ではなく、何かの拡張機能と混同して質問された方がいました。Firefoxの拡張機能は確かに便利ですが、サポートの面では難しいというジレンマがあるなぁ、と思いつつ話を聞いていました。
それと、プレゼンで”MDC”というのが出てきたが、これはどういうものかという質問がありました。というかこの質問はMozilla Japanの根来さんからの突っ込みだった訳ですが。確かにMDCといわれてもフォローなしだと初めての人には何の事かさっぱりわかりませんしね。ちなみに"Mozilla Developer Center"の略です。
最後に、印刷のバグは解消されているのか、という質問に中野さんが「私が直しました」というと会場が大盛り上がりでした。確かに印刷って重要ですからねぇ……ビジネスで使うには。
ちなみに今回もらったものは、17日にもらったものと同じ"Firefox2 Reviewer's Guide"と、Spread Firefox in 秋葉原と渋谷などで配布されたCD-ROMと一緒に入っていたステッカーと同じものと、これは今回始めてもらったのですが、髑髏をかたどった"bonecho"(アメリカでのジョークらしい)のシールでした。
終わった後も個人的に質問しにくる人も多く、Web業界においてFirefoxは注目の的なんだなぁ、ということを思いつつ眺めていました。そして、Spread Firefox in 渋谷で登場した「Firefoxの歴史」パネル(くでんさんが紫の帯の件でどうこう言っていたアレね、とか言ってみる)は注目を集めていました。写真に撮っている人もいましたがフォクすけブログでPDFを公開しているというのを説明した方が良かったのではないかと……というか、17日のときも19日のときもフォクすけの話題は出ませんでしたね(17日のときは道案内の紙にフォクすけがいましたが)。
その後の飲み会でMozilla Japan及びもじら組で固まり過ぎではないか、という意見があったようです。確かにその通りでしたが、そもそも片付けをしているMozilla Japanの方々を放ったらかしにしてCSS Nite側の方が先に行ってしまった事や、どうやらMozilla Japanの方に飲み会の件が伝わっていなかったらしい(というか最初はCSS Nite側の内輪だけでやるつもりだった? 過去私が参加したCSS Niteの時にはこういうことはなかったような気がする)とか、固まってしまった原因はあると思います……まぁ結局は合流したのだからその後交流すればよい、と言われればそれまでですが。
ちなみにこんな事を書いてますが私はMozilla Japanやもじら組の人間ではありません。
先日行われた「Mozilla Firefox 2」事前発表会に参加してきました。
……ブロガー向け、と言いつつ実際は単なる先着順なんじゃ? とは思ったのですが、それは気にしない方向で。でも一応ブログに書いておかないと悪いような気がするので、記憶を頼りに書きます。
仕事の都合で開始5分前に会場であるTEPIAに到着。会場の案内が書いてある紙を持っている人がいたので、入り口は迷いませんでした。……っていうか、Piroさんじゃん! と驚きつつ、中に入りました。
第一部は、Mozilla Japan理事の砂原さん、代表理事の瀧田さん、広報担当の金井さん、根来さん、Mozilla CorporationのJohn Lillyさんの挨拶及びFirefox 2.0の新機能の紹介でした。
その後、第2部の懇親会の前に質疑応答がありました。
最初に質問したのは真ん中の一番前に座っている方でした。……っていうか、ゆきちさんじゃん!と思いつつ。質問内容は……なんだっけ?(汗)Firefox2.0に関する質問というより、FirefoxやWebに関する根源的な問いをしてLillyさんが返事に困っていたような記憶が。
FirefoxをWindows Mobileや携帯電話に対応させる予定はあるか? という問いに、Lillyさんは「ユーザーは本当に携帯電話の画面でWebを見たいのか?」のような否定的な意見を述べてましたが、Mozilla Japanの砂原さんは逆にMozilla Japanの方でモバイル分野を引っ張っていきたい、という趣旨の発言をしていました。ちなみに私は、Lillyさんの問いに「だってほーむぺーじを見るだけにいちいちパソコンを立ち上げるなんてめんどくさいじゃん」って答える人も多そうな気がする、と心の中で突っ込んでいました。アメリカと日本のモバイル意識の差ってやっぱり大きいのですかね。
次の質問は、Firefox2.0でRSSの表示が人間にとって可読性の高いものになったが、サービスを提供する側で機能を無効にする事は出来ないのか、といった感じのものでした。ちなみにこれに対するLillyさんの答えはとてもシンプル。"No."その後、サービスを提供する側で強制するより、ユーザー側の選択に任せる方がいい、みたいな発言をしていたような。……っていうか、この質問をした方の名札を見て、最速インターフェース研究会のma.laさんですか? と驚きつつ、そりゃ確かにこのことが気になる訳だ、と勝手に納得してました。
あと他にも、Mozillaでポータルを持たないのか、みたいな質問もあったと思うのですが、それに対する答えが思い出せません……。
で、懇親会ですが、Mozilla Japanの方々やもじら組の方々(6〜7名くらい?)やPiroさんをはじめとして、名札代わりに胸につけている名刺を見ると……NTTレゾナント(gooの方)やlivedoor、価格.com、Web2.0(ウェブツーポイントオー)、……う〜ん、Web業界では知名度の高い企業の方々が多いですね〜。あと、技術系の出版社の名刺もありましたね。あちこちで名刺交換が行われてましたが、私は緊張していたせいもあり、結局1枚だけ名刺交換しただけです。
あとは、Going My Wayのkengoさん、Web標準で有名なkazuさん、Opera界隈で有名なsaitonさん……有名人ばっかりですねー。Mozilla Japanが想定していた「ブロガー」というのはこういう有名人ばかりで、一般ユーザーは想定していないのか、それともこういう有名な方はこういう集まりに積極的に参加するからこそ有名人なのか、そしてそれだからこそ影響力が一般ユーザーより強いのか、とかちょっと考えたり。私は緊張して結局きょろきょろうろうろしていただけのような気がします。
で、これは発表会とは直接関係ない話なのですが、懇親会である方とお話したときに聞いた発言。「こうリアルで知り合いになってしまうと、きつい事言えなくなるんだよね」……という訳で、PiroさんのFirefox2 ブロガー向け事前発表会の記事で、この人普段MJとかその辺の人の迷走っぷりに苦言呈してる割には、それを直接幹部の人らにぶつけて狼狽する様子を見る絶好のチャンスであるこの事前説明会とかの機会は、いつも華麗にスルーしてるんだよなあ。僕にはその心理がよく分からない……
と述べられているのですが、直に顔を合わせる事によって逆にものが言えなくなるという諸刃の剣、素人にはお勧めできない、というのも確かにあると思うのですよ。
あと、このブロガー向け発表会の前に同じ場所でプレス向けの発表会があったそうですが、一部で熱い(?)Debianとの問題を聞いた方がいたようですね。
Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ - MEMOより。
確かにオープンソースという言葉が出回ったのには Firefox の成功があったのかも知れません.
いや、オープンソースという言葉が出回ったのと、Firefox の成功を結びつけている点についてはつっこむ気はありませんよ。「かも知れません」って言ってるし。
渋谷に行ってきたときに一番興味を惹かれたポスターだったFirefox と Mozilla 関連組織の歩み(概略)のPDFが公開されたようです。……限定コンテンツの方にですけど。
鎌倉のイベントが終わったら表に公開する予定はないですか?
Spread Firefox in 渋谷レポート、またの名を「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々、って言うけど見る阿呆の方が気楽です」。
どのくらい「見る阿呆」をやっていたのかというと。
12時の抽選会の様子
14時の抽選会の様子
16時の抽選会の様子
18時半の抽選会の様子「一日中観察してたのかYO!」と思われる方もいるでしょうが、一応抽選会以外の時間は割と普通に渋谷の街をぶらぶらうろついていました。何しろ渋谷に行くのは初めてだったもので。ハチ公像やモヤイ像を見て回るというおのぼりさんみたいな事をしましたよ……。
ざっと見た感じですが、さすが渋谷というべきか、ごく普通の人(もしかしたら普通に見えるだけかもしれないけど)が多かったですね。12時の抽選会は一番最初だから、18時半の抽選会は一番最後だから、ということで行列がそれなりにできるくらい活況でしたが、14時の抽選会は……「ただで何かもらえる」というのに釣られたおばさま方が多かったような。さて、このマーケティング戦略がどう出るか、とちょっと興味をそそられました。
個人的にはこのポスターにかなり興味を惹かれました。オリジナルはMozilla JapanのサイトでPDFあたりで公開するだろう、とは聞きましたが……。
Firefox と Mozilla 関連組織の歩み(概略)Mozilla Japanは日本でのFirefoxのシェアを10%以上にするのを目標にしていて、一般の人にもFirefoxのことを知ってもらうためにいろいろとキャンペーン活動を行う予定みたいですが。
これを読んで、Mozilla Party JP 7.0のもじら組セッションとMozilla Japanセッションを聞いて感じた違和感を思い出しました。で、このPiroさんの記事で述べられている初心者を引き込む場合のサポートについてちょっと考え込んでしまいました。
確かもじら組セッションで、現在のFirefoxのサポート体制は企業向けはMozilla Japanが行っているが、一般ユーザー向けのサポートは行っていないため、もじら組フォーラムが代行している、最近はWindowsの操作もおぼつかないような人も増えた、みたいな事を発言していた記憶があります。これは、今までMozillaなんて知らなかったような層にもFirefoxが広まっている、という事を言いたかったと思うのですが、私は「そういう初心者層のサポートをユーザーコミュニティに任せ続けるのはそのうち限界がこないかなぁ?」と思いました。その後、Mozilla Japanセッションで、日本でのFirefoxのシェアを10%以上に伸ばす、という発言を聞いて、「中級者以上をターゲットにするならともかく、いわゆる初心者もターゲットにするつもりなら、さっきもじら組の人が言ってたサポート体制では厳しいんじゃないだろうか?」と思いました。
初心者に優しい場所の舞台裏は、初心者に厳しい場所以上に、死屍累々の地獄なのかも知れない。
ですね……(ちょっと遠い目)。私は以前某PCメーカーのユーザーサポートの仕事をしていた事があるのですが、問題が解決してお客様に感謝されたときは確かに喜びを感じましたし、やりがいがない訳ではない仕事ですが、たまにちょっと言えないようなひどいお客様もいます……。
多くのMozilla支持者にとって、Mozillaは極論すればただの趣味・道楽で、ユーザが増えようが減ろうが彼らの現実の生活には何ら支障が無いからじゃなかろうか。
Firefox HelpとMozilla Japan ナレッジベース、Firefoxまとめサイト・もじら組Wiki・PluginDoc日本語版くらいをチェックしてくれ、とすべての人に対して要求するのははっきり言って無理です。
とどのつまりは「自己責任」「自助努力」というのが徹底されてるということなんだけど、そういうのは確かに「お客様」気分の人には実に厳しい物だろう。
そこまでするくらいなら面倒だからFirefoxなんて使わない、と思う人の方が多いでしょうし、「お客様」に向かってそんな事言えたらどんなに楽な事か! こういうコメントが出る事自体、ただの趣味や道楽でやっていることがにじみ出ている……ってその通りなんだろうなぁ。私も何の役に立っていない一ユーザーですし。
結局のところ、四畳半 裸電球 日記帳で言われているように、今みたいなFAQくらい読んで、という理屈が通用する相手だけをターゲットにするならともかく、それ以外の層にも広めるつもりがあるのなら何らかの仕組みがないと今後厳しくなると思います。結論としては「Mozilla Japan ガンガレ、超ガンガレ」になるような。
と、まとまらない上に乗り遅れた感がありますが思った事を書いてみました。
今月号のヤフー・インターネット・ガイドを図書館で読んでいたら、ソフトウェア対決がどうのこうのと書かれた記事がありました。
で、Internet Explorer VS Moziila Firefox と言うのもあったのですが、その中に「対応しているページが多いのは?」といった対決記事がありました。ちなみに勝敗は「業界標準はIEだからIEの方が対応しているページが多いのでIEの勝ち」と書いてありました。……まぁ、普通の人の感覚では標準はあくまでもIEということですね。
もじらあんてなメンテ中に気づいたメモ。
私は参加していなかったのですが、Firefox User's Webring が2005年9月28日で終了するそうです。
私がWebringというのを初めて知ったのは……まだ21世紀になってない頃の話です。たかだか数年前のことなのに、前世紀の話というと物凄く前のように感じるのは何故でしょう。一部のジャンルには未だ定着しているようですが、ブログみたいにブレイクしないまま細々と続いている、という感じがしますね。
で、Webring関連のネタを探していたらこんなのを発見しました。
mozilla WebRing
……こちらも盛り上がっていませんね(失礼)。登録するのに敷居が高そうなのが盛り上がらない原因なんですかね。ブログがブレイクした理由は、敷居が低かったから、なのかな?
#カテゴリの分類を間違えているような気もしますが、気にしない。
数日前にぼ~っとテレビのニュースを見て驚いた、2本足で立つレッサーパンダの風太君ですが、Daily Yomiuriの英語記事だと、"red panda"なんですよねえ。firefox と言う呼び方はあまり使わない表記なんですかね?
追記:MAINICHI Daily NewsやAFP通信経由でYahoo! Newsにもあるのを発見。世界デビューですねぇ。それにしてもAFP通信は"Lesser panda"と表記してますね。
gemal.dk - Extensions I use - part 3 経由で知った拡張にSearchStatus というのがあります。これはステータスバーの右下(オプションで移動可能)にGoogle のPageRankとAlexa でのRank を表示したりする事ができる拡張です。今まではGoogle Pagerank status という拡張を使っていたのですが、こちらの方がいい感じなので使ってみることにしました。
で、ついでに日本語化してみようとしたのですが……この拡張、local フォルダがないのでxul ファイルやjs ファイルを直に書き換えないといけません。xul ファイルの方は文字コードをUTF-8に、js ファイルの方はUnicode エスケープしないと正常に日本語化されませんでした。local のdtd ファイルや properties ファイルの関係みたいなものなのでしょうか。ついでに本家Yahoo! やMSN Searchに飛ぶようになっていたので日本サイトで検索するように変更しました。
Thunderbird では拡張機能マネージャーから拡張をインストールするボタンがあるのですが、何故かFirefox にはこのボタンがありません。なのでわざわざドラッグアンドドロップするか、メニューの「ファイル→ファイルを開く」からインストールしないといけません。「ファイルを開く」の初期設定はすべてのファイルになっているので、xpi ファイルだけを表示させるのにちょっとだけ手間がかかります。以前からこれがちょっとだけ不満だったのですが、gemal.dk にてMR Tech's Local Install という拡張を発見。ついでに日本語化してみました。と言っても日本語化する部分が少ないのであまり意味がないかもしれません。(数えてみると9行だけでしたし、ThunderbirdのJLPの訳とかなりかぶりますし)
しかし最大の問題は、チラシの裏状態のこのブログで公開しても気づく人がいるかどうか、ということでしょう……
以下日本語化したときに参考にしたサイトをメモ。
小規模な拡張だと確かに楽に日本語化できますね。